サブリースの問題点

おはようございます。本日も不動産投資関係の役立つ情報をご紹介いたします。

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私は、リスク回避として、「滞納保証」をできるだけ加入しております。この記事のように

何かあったときに保証が受けられるからです。先日夜逃げのような経験をさせていただきました(笑。 この件

はまだ仕掛かりなので落ち着いたらまた記事にいたします。そのときも滞納家賃と、荷物の撤去は

保証会社にお願いすることができました。この滞納保証は家賃の5%程度かかりますが、是非加入されること

をお勧めいたします。

今回はサブリースについてです。こちらは私はあまりお勧めしておりません。

きっかけは下のような記事が出たからです。

 

「かぼちゃの馬車」運営のスマートデイズ、物件オーナーへの支払いが困難に

http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20180122_01.html

 

サブリースというのは空室保証のことです。空室でも家賃が入るのはとてもありがたいことです。ただ、これは

ずっと続くわけではありません。期間が規定されており、それを過ぎると更新が必要となります。

そのときに家賃が下がるリスクと戦わなければなりません。もし妥結できなければ解約になります。

このとき部屋は空室になることが多いです。

 

つまり契約期間の家賃のみ保証されるという点

〇〇パレス様も〇東・・様も同じですね。保証期間を明確にしておくのが重要と思います。

また、空室になったときは所有者の責任で空室を埋める必要があるということ

を強く認識する必要があります。

私は現状20室/21室の入居率ですが、まだまだ空室を埋めるのは訓練が必要な状況で、

日々試行錯誤しております。皆様も空室を埋めるのを訓練しながら不動産投資されるのを

お薦めさせていただきます。

この記事では稼動力を見積もりましょうという話をしましたが、

サブリースをするからといって稼動力の見積もりに手を抜いてはいけません。自分の大家力

土地勘にあわせて物件選定をして購入することが重要です。

多くのスピード重視、物件急拡大大家さんは、物件見ないでもOKといわれます。私は

この稼動力確認のため必ず物件を見に行くようにしております。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様の空室物件もご連絡いただければ相談に乗らせていただきますので健に興味あるかたはお連絡をお待ちしております。

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