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幸せになる子育てについて

投稿日:2018年1月18日 更新日:

たまには子育ての話もしたいと思います。休日はリビングでゆっくり子育てをしながらブログを書くこともあります。

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後、心屋仁之助様の「幸せになる子育て」を購入したのでその内容も踏まえて私の意見をご紹介いたします。下サイトも参考まで。

参考)https://bookmeter.com/books/11558640

 

子供をチャキチャキ系とお花畑に分けるそうです。(心屋先生はよく前者、後者とされますが、あれに似たものと思います。)

チャキチャキ系

しっかりしている感じですね。何事にも同様せず、子供らしくないしっかりした子供のイメージですね。

お花畑

多くの子供がこっちに入ります。私もそうだったと思います。急に頭が真っ白になったり何もできない感じで要領が悪い感じです。

大事なことはここからでお花畑の子供にチャキチャキ系を強制するとろくなことはない!というのが心屋先生の主張です。

例えば「ごはんは座って食べなければならない」「幼稚園は遅刻してはならない」「着替えてから外にでなければならない」「宿題はやらなければならない」

・・・などなど。

つまり親が持っている価値観を子供に強制してしまいがちになります。(もちろんとして。)

でもお花畑型の子供にこれをしたらろくなことがないからやめたほうがよいとの事です。個性が無くなって、親の言いなりに生きるようになってしまうというのです。これには私も同感です。良い大学に行かねばしあわせにならないとは限らないのです。子供は子供らしく好きなようにすることで個性が育つという考え方を再認識できるいい本と思いますので、子育てに悩む方は是非一度読んでいただければと思います。

 

グラッサー博士が「選択理論」を提唱されておられます。

http://www.choicetheorist.com/ct_outline.html

選択理論も何か通ずるものがありました。この選択理論では、「外的コントロール」を目の敵としております。

子供も含め何人もそれぞれ個性を持ったかけがえのない命です。こどもは自分の思った通りできるものではありません。生まれた奇跡に感謝し、無事人生を見送りたいと思います。

【外的コントロールについて】

第一信条
私は外側からの簡単なシグナルに反応して行動する。
例)電話がなったら出ないといけない!!

第二信条
私は、人がしたくないことでも、自分がさせたいことをその人にさせることができる。
また、他の人も、私の行動をコントロールすることができる。

例)生徒に掃除をさせる

第三信条
私の言う通りにしない人を馬鹿にし、脅し、罰を与える、あるいは
言うことを聞く人に褒美を与えることは正しいことであり、私の道義的責任である。

例)従業員に罰を与える

幸せになる子育てと選択理論を絡めて健が思うところを述べてみました。それらに興味が出たり、この記事が何かの参考になればとてもうれしいです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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